ゴーン被告は9kg減 拘置所・刑務所で痩せる「2つの理由」

公開日: 更新日:

 食中毒予防のため、刺し身などの生ものは避ける傾向にあるが、栄養的にも量的にもバランスの取れた食事が出るという。

 受刑者の平日のスケジュールは午前6時40分起床、朝食は7時、昼食は11時50分、夕食はなんと午後4時20分からとなる。就寝は午後9時だ。運動や入浴などの時間を除いて作業を行う。休日は起床と朝食の時間がそれぞれ30分繰り下げとなるが、その後のスケジュールはほとんど変わらない。

 一方、未決拘禁者は平日は7時起床、朝食は7時25分、昼食は11時50分、夕食は午後4時20分となる。休日は受刑者と同じだという。

 購入または差し入れられた食料については、就寝時や一部時間を除き、摂取することができる。

「拘置所や刑務所で痩せる原因は2つあると思います。1つはバランスの良い食事を、適切な量で食べることを強いられるからです。バランスの良い食事は基礎代謝を上げて痩せやすい体質に変えてくれます。その点、栄養士が作る献立はバランスと量の両方を理想な形にしてくれるので痩せやすくなります」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網