脳の老化を防ぐ 歩くことはうつ病と認知症の予防につながる

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心臓病専門医のサンジェイ・シャルマ教授がロンドンのセントジョージズ大学で行った研究によれば、歩くことはうつ症状を改善したり、認知症の発症を遅らせる効果があり、ウオーキングを習慣的に行うことで、3年から7年も寿命を延ばすことができるそうです。1日30分のウオーキングによって、体重の維持や肥満リスクの低減のほか、血圧血糖値の正常化、冠動脈性心疾患のリスクの減少、そして、情緒が健康になるといった効果があることも分かっています」

 まさに、歩くことは百薬の長ともいえる効能があるわけだが、100歳まで自分の足で歩くには、ほかにどのようなことを心掛ければいいのだろうか。

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