首の椎間板ヘルニア…箸を持てなくなったら手術が適切

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「頸椎椎間板ヘルニアによる症状が生活に大きな支障を来たしているのであれば、それは手術を検討すべきタイミングです」(古矢医師)

 長く放置すると、手術を受けても元通りにならない可能性もある。古矢医師は、初発症状から3カ月経った時点で、手術をお勧めしているという。手術を受ける“適切な時期”を誤らないことだ。

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