タイプ別3つの「痛みナビ体操」で頑固な腰痛にサヨウナラ

公開日: 更新日:

 その人の腰痛に合った「痛みナビ体操」で、これまでなかなか良くならなかった腰痛を改善しているのが、「お茶の水整形外科」(東京)の銅冶英雄院長だ。自身のひどい腰痛を克服した経験からその体操は生まれた。銅冶院長に話を聞いた。

 腰痛といっても、腰に負担をかける姿勢が問題の姿勢性腰痛もあれば、脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎すべり症などもある。しかし、銅冶院長が勧める「痛みナビ体操」は、病名は関係しない。

「病名ではなく、どういった動きで腰痛がひどくなるかを見て、行う体操を決めます。神経の圧迫改善が痛みやしびれの改善につながるのですが、神経圧迫は複数の原因が絡み合って生じているので、“この病名だからこの体操”と単純には決められないのです」

 痛みをナビゲーターにして痛みを解消するから「痛みナビ体操」。自分に合った体操を選ぶには、次の3つの動きを試す。すべて足は肩幅に開いて行う。

A 手を腰に当て、体を後ろに反らす。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か