新型肺炎に感染したら…受診・入院・隔離に関する10のQ&A

公開日: 更新日:

指定感染症と検疫感染症

 感染症法では、感染力や重症度によって1類感染症から5類感染症に分類されている。

 1類は、ウイルス性出血熱やエボラ出血熱などで、2類は結核や鳥インフルエンザ、MERS(中東呼吸器症候群)やSARS(重症急性呼吸器症候群)など。厚労省は、新型肺炎を2類相当の扱いにする方針だ。2類を診療できる指定医療機関は、全国に407だ。

 指定感染症になると、知事が感染者に入院を勧告し、従わないと強制入院に。さらに感染者と濃厚接触していた人の調査が可能になる。入院などの費用は公費負担。入院や治療は、感染症指定医療機関で行う。

 検疫感染症は、空港や港などの検疫所で、疑わしい人に検査や診察を指示できるようになる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に