1960年生まれ。東大大学病院 医学系研究科総合放射線腫瘍学講座特任教授。すべてのがんの診断と治療に精通するエキスパート。がん対策推進協議会委員も務めるほか、子供向けのがん教育にも力を入れる。「がんのひみつ」「切らずに治すがん治療」など著書多数。
そんな背景があると、患者の利益より病院の利益が優先されないとも限りません。大腸がん、胃がん、血液系のがんなどは放射線で治療しませんが、放射線での治療が可能ながんは、放射線とてんびんにかけることが大切。今年4月からは食道がんと膵臓がんもダヴィンチの適用に。この2つにも、その考え方が大事でしょう。
<< 前へ
前の記事 堀ちえみさんもブログに 赤ら顔の人は食道がんリスク95倍 2020/03/14 06:00
次の記事 コロナで相次ぐ外来閉鎖 がん治療継続では2つを確認したい 2020/04/04 06:00
老親・家族 在宅での看取り方 「その時はその時で」が招いた激痛… 痛風発作で学んだこと
国際標準から外れた日本の更年期治療 (2)まず、「他の病気ではない」ことの確認が大事
プロテイン飲んでるのに効果ナシ…はなぜ?「タンパク質」を正しく取って筋肉量を上げる!
シニアな息子と母の介護物語 (24)「やりたいことができない」「自殺したいよ!」…母の言葉にトゲが増えていく
正解のリハビリ、最善の介護 筋肉量の増強は「認知症」の予防につながる
クスリ社会を正しく暮らす PM2.5は心筋梗塞のリスクを高める…地道な対策の積み重ねが大切
胃がん治療のスペシャリストに聞いた 納得いく治療のための病院の選び方
国際標準から外れた日本の更年期治療 (1)ホルモン補充療法の日本での普及率はわずか4.1%
科学が証明!ストレス解消法 自分のアイデンティティを理解するために必要な4つの力
上皇の執刀医「心臓病はここまで治せる」 医療現場で使われる「スマホ」は院内感染の原因になりかねない
独白 愉快な“病人”たち 今の抗がん剤が実質“最後の薬”…小川千鶴子さん語る後腹膜脂肪肉腫との苦闘
ニューヨークからお届けします。 寝ても脳が休まらない…睡眠8時間でも「不十分」の理由
役に立つオモシロ医学論文 現代人の顔はより「立体的」に? 100年前の頭蓋骨を比較
医者も知らない医学の新常識 腸内細菌が肺の病気の予防になる…ノルウェーの患者130人調査
ニューヨークからお届けします。 「過去に住みたい」…米国のZ世代はテクノロジー支配に疲弊
医療のミカタ 医療のフシギ 検査したけれど異常はないです…めまい・息切れ・動悸「正しく恐れる」は正解なの?
Dr.中川 がんサバイバーの知恵 丸山達也・島根県知事が公表…膀胱がんステージ3でも温存できる可能性
高齢者の正しいクスリとの付き合い方 パーキンソン病治療薬は長く使っていると効果が不安定になる場合も
日刊ゲンダイDIGITALを読もう!
男性だけじゃない 女性にも“夜間勃起”と“朝立ち”がある
女性に多いセックス後の「頻尿」には意外な病気が潜む
“目の梅毒”とはどんな病気なのか…新規感染者1万人超え必至で注目
若い女性が性感染症クリニックに押しかけるワケ 東京の夜の繁華街に異変が
昭和の農村では日常だった 女性の「立ち小便」と専用小便器
大山加奈さん椎間板ヘルニアと闘い「死んだほうが楽だ」と
脊椎側弯症と闘う手島実優さん 今も背骨に1キロの金属が…
梅宮辰夫さんは6度 がん抑制遺伝子の変異があると多発する
女性は20分以上の刺激と興奮が必要 男女で異なるオーガズム
すぐに余命を考えました…松崎悦子さんが語る印環細胞がん
もっと見る
2026年6月27日(土)まで 毎日Amazonギフト券5000円分(1名様)が当たる!~BOAT RACE平和島
「皮膚の悩み放っておいていませんか?専門医が伝える『化膿性汗腺炎』との向き合い方」~監修:葉山惟大医師(日本大学医学部皮膚科准教授)
この夏は体感型サステナブルリゾート「東急リゾートタウン蓼科」で楽しもう!
AGA治療に革命を起こす検査技術「スキャビジョン」銀クリが提示する新しい薄毛治療のあり方
無料で「肌の未来」まで見える──FANCL SKIN PATCH(ファンケル スキンパッチ)が切り開くAI角層解析の新時代
松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス
西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説
皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上
白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク
芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃
ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に
比大統領との国賓晩餐会で高市首相“謎テンション”…またまた動画で恥さらし批判殺到→大炎上!
五月みどりと中村玉緒が共に施設に入居…“同い年の女優”それぞれの晩年
高市事務所が「疑惑のデパート」になってきた…総理大臣の「名前」「イメージ」利用し商売する不可解
これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人
森保J次戦のスウェーデンを徹底予想! 相手FW陣迎える3バックは誰が? なでしこ初代監督が挙げるキーマン
高市首相の「反社会性パーソナリティー」を精神科医が懸念…海外メディアもG7での“虚勢”をさらし上げ
長尾謙杜は熱愛報道に謝罪も「問題児」扱いで“STARTO社出世レース”からドロップアウト
“因縁”のネトフリが中継…大谷翔平が球宴ホームランダービー出場を躊躇する本当の理由
三吉彩花が雰囲気激変! 背中の大胆な「一輪の花のタトゥー」披露の波紋と韓国進出
トランプ大統領と高市首相がG7夕食会で「口論」し他国首脳が仲裁に? 仏メディアが報道の驚愕
佐々木麟太郎をMLBドラフト大改革が直撃…スタンフォード大残留なら契約金大幅減も
ホラン千秋は都立国際高校→青学大英米文学科と順調に進学も、女優の夢に破れてキャスターで開花
ロッキーズ菅野智之にトレード浮上! Dバックス、パドレス入りで打倒ドジャースの急先鋒になるか
古賀千景議員の「自衛隊」発言はそんなに的ハズレか? 得したのは“怒ってみせた”進次郎防衛相だけ
日本代表のW杯快進撃のウラにFW堂安律の大変身!「オレがオレが」を変えた森保監督の一喝
西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった
和久田麻由子アナ成功のカギは、“NHKの鎧”を脱いで個性を出せるかにある
高市首相G7サミット「成功」は眉ツバ…トランプ大統領ほか各国首脳からスルーされ“ボッチ”が実態か