著者のコラム一覧
小林ひろみメノポーズカウンセラー

メノポーズカウンセラー。NPO法人更年期と加齢のヘルスケア会員。潤滑ゼリーの輸入販売会社経営の傍ら、更年期に多い性交痛などの相談に乗る。

婦人科は専門も医師の個性もいろいろ 合わなければ次へ

公開日: 更新日:

 婦人科に行くなら、婦人科疾患や更年期を専門に診ているクリニックを選ぶべき。いろんな角度から熱心に、あなたのセックスの痛みについて耳を傾け、何が原因になっているか探ってくれるでしょう。

 もちろん、産科の医師でも親身に対応してくれるところもあります。しかし、自分が診てもらいたい症状に近いエリアを専門としているクリニックの方が、失敗が少ないかもしれません。

 また、どのクリニックにおいても医師の対応に疑問を覚えたら、迷わずクリニックを替える勇気が必要です。医師も人間。個性もあるし、言っていることが絶対正しいわけではありません。相性だってあります。患者には医師を選ぶ自由があるので、「この医師は自分とマッチしないな」と直感したら、迷わず別のところへ行きましょう。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る