著者のコラム一覧
小林ひろみメノポーズカウンセラー

メノポーズカウンセラー。NPO法人更年期と加齢のヘルスケア会員。潤滑ゼリーの輸入販売会社経営の傍ら、更年期に多い性交痛などの相談に乗る。

セックスの相談をカウンセラーする前に知っておきたいこと

公開日: 更新日:

 セックスの痛みの原因として心の問題が疑われる場合は、婦人科では十分に対応しづらいケースがあります。そんな時は専門のカウンセラーに相談するという選択肢があります。

 しかし、カウンセリングというと、私たち日本人にはあまり馴染みがなく、どんなことを話せばよいか、どのようなことを聞かれるか、未知の世界ですよね。その不安から相談をためらっている人もいると思います。そこで、性交痛などカップル間の相談をよく受けている「こぐまカウンセリング」代表の潮英子さんに、話を聞きました。

 まずカウンセリングの時間は、だいたい1回60分。つまり、ダラダラ話していると時間切れになってしまう可能性があります。受ける前に経緯を時系列に書き出しておき、それに沿って話すと伝わりやすくなり、時間の節約になるそうです。

 次に、話しにくいことは黙っていてもいいのか? それはもちろんそうなのですが、隠さずに伝えたほうが改善に結びつきやすいです。カウンセラーには守秘義務があり話したことがよそに漏れることはありません。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網