自粛生活の影響で気力がない…やる気の出る「ツボ」はある?

公開日: 更新日:

 自粛解除後も、心身ともに我慢を強いられる生活が続いている。ストレスで気力が失われるサラリーマンも少なくない。ビートたけしの顔面神経マヒを奇跡的に回復させたことでも知られる劉氏は、「疲れたらマッサージや鍼治療に行くと思いますが、結果としては自分でやるのが一番いい」と言う。自宅でできるツボ押しとは――。

 ◇  ◇  ◇

 眉毛と眉毛の間のど真ん中に「印堂」というツボがあります。

 このツボのある場所は、発熱時に氷枕など熱冷ましを当てる場所です。

 なぜこの場所に置くかというと、脳下垂体の中に体温を調整する中枢神経があるから。

 脳下垂体とは私たちの生命を維持する基本の中枢です。だから効果があるのです。

 疲労で、思考停止しているなと思ったら、机の上に肘を置いて、人さし指を脳下垂体(印堂)に当ててみましょう。

 また、手のひらをツボ(印堂)に当てると体内のエネルギーがたまって、疲労を回復させます。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ