白髪、薄毛、パサつき、コシのなさ…髪の悩み解決する6項目

公開日: 更新日:

【頭皮マッサージで抜け毛を防げる?】

「頭皮の血流が良くなって栄養が全体に行きわたりやすくなり、抜け毛対策につながります。発毛剤や育毛剤を用いている人は、その前に頭皮マッサージをすると、有効成分の浸透率の上昇が期待できます。頭皮マッサージは指の腹で優しくがポイント。ブラシなどでポンポン叩くと、力がかかり過ぎ、かえって頭皮を傷つけることになりかねません」

【冷水・温水刺激で薄毛を防げる?】

「頭皮マッサージと同様に頭皮の血流が良くなるので、抜け毛や薄毛対策になります。しかし何度も繰り返すと洗い過ぎで頭皮が乾燥したり、頭皮の皮脂の過剰分泌になる可能性があります」

【朝シャンは良くない?】

「夜も洗って朝も洗うとなると、頭皮が乾燥肌か油っぽいかによりますが、洗い過ぎになるかもしれません。そういう場合は、シャンプー剤などを使うのはどちらか一方だけにし、もう一方はお湯だけでさっと洗うといいでしょう」

【ずっと同じシャンプー剤を使い続けるのは良くない?】

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る