今もお腹に人工メッシュが…猫ひろしさん「鼠径ヘルニア」を振り返る

公開日: 更新日:

 申し訳なかったといえば、入院中にちょっとふざけて酸素マスクをして寝ている苦しげな写真をSNSに上げたんです。そうしたら、日本語が読めないカンボジアの友人たちが「どうした!?」「大丈夫か?」と、ものすごく心配してくれてびっくりしました。あわてて笑顔の写真をアップして元気アピールしましたけど(笑い)。

■厄年を信じるようになった

 じつは入院前日、ハーフマラソンのイベントに参加していたんです。軽く走る分には問題なかったのでジョギング程度にゆっくり走っていたんですけど、脱腸のことは伏せていたから「もっと速く走れよ」と思った人が多かったみたいです。後日、新聞で入院の記事が報じられたとき、「そうだったのか。ごめんね」と記者さんから謝られたりしました。

 ただ、そのときの新聞記事は、偶然にもダチョウ倶楽部さんの映画の記者発表と並んで報じられ、「脱腸」と「ダチョウ」、「ニャー」と「ヤー」が絶妙に融合していて面白かったんです。いまもしっかり保管してあります。

 人間の体は左右あるので、左脚の付け根で一度起これば、右脚側でも起こる可能性があると言われています。今のところは何もないですけど、自分を過信してはいけないと思いました。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 3

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  4. 4

    菊池風磨はCM本数が事務所トップでも深刻なファン離れ…原因は先輩さえもイジる悪癖か?

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  3. 8

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  4. 9

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 10

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手