腕にできたしこりはどう処置する?良性なら放置して大丈夫か

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 最後に皮膚の下に毛穴の袋ができて、角質(垢)がたまることでできる「粉瘤」は、くりぬき法があります。局所麻酔をし、専用のメスを使って粉瘤の部分に丸い穴を開け、物質を絞り、出しきります。粉瘤がしぼんだら、袋の壁になっていた部分を切除します。いずれも、保険適用の治療が可能です。

▽塚本浩(つかもと・ひろし) けんせいクリニック院長。帝京大学医学部神経内科助教、同医療技術学部臨床検査学科准教授、東京医科大学茨城医療センター脳神経内科臨床准教授を務める。日本神経学会専門医、日本内科学会認定医、臨床研修指導医。

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