「ゆるジャンプ」軽く飛ぶだけで10キロ痩せてウエスト5センチ減

公開日: 更新日:

いつでもどこでも何歳でも楽しくできる

 体の約半分の筋肉は下半身に集中しており、減量には下半身の筋肉を使うことが最も効果的。ゆるジャンプでは太ももの前面の大腿四頭筋、太ももの裏側のハムストリングスが鍛えられるので、効率よく痩せられる。

「下半身の筋肉の強化は動脈硬化の進行を抑制し、骨を鍛え、体のバランス能力を向上させて健康寿命を延ばすことが私たちの研究で明らかになっています。ふくらはぎの筋肉も強化するので、血液を心臓に戻すポンプ機能を高め、血液循環を良くして高血圧の予防・改善、高血糖の改善にも役立ちます。ジャンプは全身の筋肉を使うので代謝が上がりますし、酸素を取り込みながら行う有酸素運動でもあり、筋トレと有酸素運動の2つの効果を狙えます」

 何歳から始めてもOK。ただし、足首や膝などに痛みが出たらやめる。持病がある人は、行う前に主治医へ相談を。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に