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田中智子「うぐいすヘルスケア株式会社」代表取締役

シーメンスの補聴器部門でマーケティングの勤務を経て、2020年補聴器販売会社「うぐいすヘルスケア株式会社」設立。認定補聴器技能者資格保持。

近視でメガネは平気でかけるのに補聴器は…梅沢富美男さんのエピソード

公開日: 更新日:

 俳優の梅沢富美男さん(72)がテレビ朝日系「徹子の部屋」にゲスト出演され、ご自身が昨年から補聴器をつけるようになったことや、つけるきっかけなど、補聴器にまつわるご自身の体験をお話しになっていたのを拝見しました。

 番組の内容はその後のWebニュースや週刊誌などでも広く紹介されていたので、ご存じの方もいたのではないかと思います。

 その中で紹介されたあるエピソードに私は、我が意を得たりと、思わずテレビを見ていてうなずいたものでした。

 梅沢さんはもともと右耳が難聴で、そんな中、中耳炎をこじらせ、今度は左耳の聞こえも悪くなり医師から補聴器を勧められました。難色を示す梅沢さんに、医師は「近視でメガネは平気でかけるのに、どうして補聴器はダメなんですか? 梅沢さんが補聴器をつけたら、同じ境遇の方たちがたくさんいらっしゃるので、希望の星になりますから、頑張ってつけてください」と言ったそうです。実際に補聴器をつけてからは、テレビのお仕事やお芝居をする上でも格段にやりやすくなり、家庭でも奥さまとの会話が今まで以上に弾むようになったといいます。

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