人間の体は「口に入るもの」でできているのだなぁと、改めて痛感

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 横浜から河口湖へ移住した友人に会いに、山梨県へ行ってきた。

 彼女が住んでいるのは、河口湖駅から車で15分くらいの山の中にある別荘地。定住者は少ないそうで、とても静か。クーラー不要! ウッドデッキでバーベキューを堪能した。

 驚いたのが、友人のお肌がツヤツヤ、一層きれいになっていたこと。彼女いわく「気が付いたら、持病のぜんそくが出なくなっていた。発作が出た時に使う薬を、移住以来一度も使っていない。しょっちゅう爪先が割れていたのに、爪も丈夫になった。あとは、坂を上った時などにあった倦怠感がなくなった!」。

 思い当たることはひとつだけ。水と空気がきれいで、産直で買った採れたての野菜や果物を日常的に食べるようになったことだそう。

 確かに、バーベキューでいただいた地の野菜が、どれもすばらしくおいしかった。野菜を、山梨の手作り味噌につけて食べていたら、それだけで満足して、肉まで行きつかなかったくらい。

 そして、水! 富士山の水だそうで、これが水道から出てくるなんて……。

「横浜に戻ればよかったと思ったことは一度もない」とご夫婦できっぱり。人間の体は、口に入るものでできているのだなぁと、改めて感じた一日だった。(和)

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