いま知っておきたい「爪水虫」最新情報(上)新検査キットが日本に初登場

公開日: 更新日:

 爪白癬の経口薬は3種類。2018年に発売された最も新しい経口薬は3カ月間の服用で、軽症の人なら2~3週間できれいな爪が出てくる。年単位で使用が必要な塗り薬と比べると、段違いで効果が高いといえる。

 爪白癬は、薬なしには治らない。せっかく簡便で感度が高い新検査が登場したのだ。爪の変色、濁り、形のいびつさ……など何らかの異変がある人は、皮膚科医を受診し、爪白癬の有無を調べよう。そして、もし爪白癬なら早速治療を始めようではないか。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網