「睡眠時無呼吸症候群」は糖尿病治療で治す… 実は合併率が高い

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 GLP-1受容体作動薬は、インクレチンと呼ばれるホルモンの一種であるGLP-1と似た作用を持っており、血糖値の調整だけでなく食欲抑制や体重減少の効果が期待できる。初期の体重減少は平均で2~5キロ、1年以上の使用で平均5~10キロの体重減少の報告が多いようだ。

 実際、やせる2型糖尿病治療薬でSASの症状が軽くなった、という人も多いと辛院長は言う。

 あなたも積極的に2型糖尿病治療に取り組むことでSASを治療し、夫婦別寝室を解消して妻との距離を縮めて、老後の安泰を狙ってはどうだろう?

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