「梅毒」の新規報告件数…東京は史上最悪の昨年を超える勢い

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 世界保健機関(WHO)はエムポックス症の感染拡大に対して「国際的に懸念される公衆衛生上の懸念」を2024年8月に宣言。11月5日には、この感染者が欧州内初の感染例だったことを明らかにし、欧州各国に対してクレード1bを封じ込めるための迅速な行動に備えるよう警告している。

 日本では、今年に入り累計18件のエムポックス症の新規感染例が報告されている。第43週の東京都の梅毒の新規届け出70件の推定感染地は国内50件、ドイツ1件、不明19件だった。欧州から性感染症を持ち帰る人もいることも記憶しておこう。

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