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「脳の陰の支配者」グリア細胞はアルツハイマー病にどう関わっているのか

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写真はイメージ

 患者数が急増するアルツハイマー病(AD)は、脳内で神経細胞の内外に異常なタンパク質が凝集する神経変性疾患だ。しかし近年、この凝集が見られても認知症症状が出ない例が報告されており、「凝集は病気の結果であり、原因でない」との見方も強まっている。そこで病気の進行にともない変化する「脳…

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