理不尽なオトナの日常を文科省が推進する「STEAM」で分析
随意契約の丸投げでのスマホのアプリ開発はエンジニアリング。
アートとしては、成功例をでっちあげてナラティブな感動的ストーリーで宣伝する。
最後の数学ですが、これは夫婦別姓の小学生へのアンケート調査で炸裂した、回答の選択肢を狭めて都合のいい回答だけを採用する得意のPバリュー・ハッキング炸裂、というところでしょうか。
それにしてもオトナの日常は理不尽で満たされています。目の前の理不尽を「見て見ぬふり」「考えてはいけない」ことと職場で強いられている人がほとんどでしょう。生活を支えるため、仕方がないのです。
理学療法士のAさんは、とあるリハビリ病院を3カ月で退職しました。理事長兼院長が職員の休憩室にお菓子の差し入れをしたのですが、翌日、職員全員にAさんの人間性を罵倒するメッセージがLINEで届いたそうです。
その病院では理事長の差し入れに対して即座にお礼のメッセージを送らなければならない、というルールがあったのです。それを知らなかったAさんは理事長にとって非礼、常識知らず、人でなしだったのです。


















