元SKE48の19歳アイドルが患ったのは「脳梗塞」…若年層が発症リスクと原因とは? 医師が解説

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 その後、鈴木さんは5月13日に《手術がんばってくる!》と投稿し、同17日には、《集中治療室から戻ってきました》と手術が無事終わったことを報告。ファンは胸をなでおろしたが、《想像していた10倍くらい大変だ》とも投稿し、術後も大変な様子がうかがえる。

 村上医師は、「公表された情報だけでは鈴木さんがどの治療を受けたかを推測することはできない」としながら、一般的に脳梗塞で行われる手術について解説する。

「急性期脳梗塞では、詰まった脳の血管内の血栓を溶かす作用のある薬剤を投与しつつ、足の付け根などからカテーテルを入れて血栓を取り除く『血管内手術』や、頭蓋骨の一部を外して脳の圧を逃がす『減圧開頭術』が選択されることもあります。いずれの場合も集中治療、安静、リハビリ、再発予防など、患者さんにとって大きな負担を伴います」

《おかえりなさい》《負けないで》──鈴木さんのXには、ファンの暖かい書き込みがあふれている。鈴木さんの1日も早い回復を祈るばかりだ。

 19歳での発症に「人ごとではない」と思った人も多いだろう。脳梗塞にかからないためにできることはあるのだろうか?

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