災害、疾病、子守り…どんどんサービス拡充する住宅ローン

公開日:  更新日:

 住宅ローン金利が過去最低の水準まで下がっている。景気の先行きは不透明で、給料の大幅アップなんて望めない時代だ。マイホーム持ちにとって、さらなる低金利は大歓迎。借り換えで総支払額の圧縮を考えているサラリーマンも多いのではないか。
 もっとも、大手銀行の店頭金利は横並び。ここからどれだけの引き下げを勝ち取れるかは審査次第だ。実際に申し込んでみないと分からない。
 そこで、まずは金利以外のサービスを押さえておこう。最近は各行とも知恵を絞り、いろんな商品をラインアップしている。

 頻発する自然災害に対応した商品を用意しているのが三井住友銀行だ。「地震」「噴火」「津波」で自宅が全壊と認定された場合、住宅ローン残高の50%が保険金によって返済される。顧客の負担は年0.5%の金利上乗せ。被災後に自宅を新築する際に「二重ローン」となる負担を少しでも軽くするのが狙い。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    売り込みは好調も…河野景子“豪邸ローン2億円”の逼迫台所

  2. 2

    劇的試合続くも外国人記者ソッポ…錦織圭はなぜ“不人気”か

  3. 3

    CM中止で加速…NGT48イジメの構図と暴行事件の“犯人”探し

  4. 4

    参院選まで半年…野党共闘を阻む立憲・枝野代表の背信行為

  5. 5

    全豪OPで話題…大坂なおみが“スリム”になった深~い理由

  6. 6

    毎勤不正で新疑惑「数値上昇」の発端は麻生大臣の“大号令”

  7. 7

    NGT48メンバー暴行事件を追及 “敏腕ヲタ記者”の評判と執念

  8. 8

    NGT48メンバーは自宅に男が 地方アイドルが苦しむジレンマ

  9. 9

    NGT暴行事件の黒幕か アイドルハンター“Z軍団”の悪辣手口

  10. 10

    早とちり小池知事…都が鑑定の“バンクシー作品”には型紙が

もっと見る