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ビーフステーキピラフ(教える人:和知徹さん「マルディグラ」)

 ほんのりピンク色に染まったご飯に豪快なステーキがゴロゴロ。和知流ビーフピラフは、牛肉を米と一緒に炊き込むのではなく、あとから加えるスタイル。プチトマトの甘味と酸味がじんわり染みた炊き込みご飯に、すき焼き風甘辛味で仕上げたステーキを混ぜ合わせれば、ご飯のウマ味はさらにパワーアップ。あとを引くおいしさだ。

■材料(4人分)
米250グラム/牛のロース塊肉400グラム/プチトマト12個/タマネギ1個/ニンニク1片/タイム1枝/オリーブオイル大さじ1/塩、こしょう各適量/バター45グラム/グラニュー糖30グラム/醤油大さじ2

■作り方
1.牛肉は重さに対して1%の塩をして1時間~一晩おく。トマトはヘタを取り、タマネギ、ニンニクはみじん切りにする。
2.鍋にオリーブオイルを入れて中火にかけ、香りが出てきたらトマトを入れる。塩、こしょうをし、トマトの皮にシワが寄ってきたら強火にしてスプーンなどで動かしながら火を入れる。全体に油が回って艶が出てきたら、トマトをいったん取り出す。

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