ラーメン大好き小池徹平お気に入り 濃厚スープが絶品の「とんこつめん 醤丸」

公開日: 更新日:

 ドラマや映画で活躍中の小池徹平(29)。さわやかなルックスは“草食系”を連想させるが、食の嗜好はもっぱら“肉食系”のようだ。

「とんこつめん 醤丸」は、そんな彼がひいきにしているラーメン店。祐天寺の門前に店を構えるカウンターのみの小さな店で、18時のオープンから深夜に至るまで、客足の途切れることがない人気店だ。

 最大の魅力は、店主がこの道37年をかけてたどりついたという、ガツンと濃厚な豚骨スープ。豚のゲンコツや背ガラを中心に、魚介、鶏ガラなど9種類以上の素材を使用。12時間かけて丁寧に炊き上げ、素材の持ち味をバランスよく引き出している。

「何よりも大切にしているのは、スープをいかにおいしい状態で味わっていただくか。強火で時間をかけて炊くといっても、やり過ぎれば臭みが出てしまいますから、ウチではあえてつぎ足しはせず、毎日、その日のスープを使い切ります。あくまでメーンは豚骨で、魚介はほんの隠し味。博多とも横浜とも違う、ウチならではの豚骨ラーメンを味わっていただきたいですね」(店主)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    紗栄子は魔性の女…17歳アーティストYOSHIを骨抜きにした

  2. 2

    日本がワクチン後進国になってしまった「3つの理由」

  3. 3

    ワクチン接種後19人死亡の衝撃 基礎疾患のない26歳女性も

  4. 4

    芸能界で話題もちきり“五輪中止論” たけしがスルーの背景

  5. 5

    2人は前世で親友だった?1枚の食事の写真に全米がホッコリ

  6. 6

    石田純一は“枕営業”迫られた…衝撃の未遂体験と告白の影響

  7. 7

    大阪府100万人あたりのコロナ死者数「インド超え」の衝撃

  8. 8

    三田寛子が不倫を繰り返す夫・中村芝翫と離婚しない理由

  9. 9

    五輪優先に選手特権…コロナ敗戦は例を見ない深刻なものに

  10. 10

    在印邦人1万人を政府見殺し 臨時便の空席は帰国困難の証し

もっと見る