胃が痛むサラリーマン必読 人生が変わる「てきとうな生き方」

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 あんなふうに生きられたらどんなに愉快か――植木等演じる平均が主人公の映画「無責任シリーズ」は実に痛快だった。「♪人生に大事なことはタイミングにC調に無責任」(無責任一代男)を地で行き、トントン拍子に出世する夢物語だ。さすがに「無責任」はちょっと無理だが、「てきとう」ぐらいだったら、今でも通用しないか。

「仕事を無責任にこなしたり、新入社員がいきなり社長になったり……これは映画ならではの“夢物語”でしょうが、“てきとうに生きる”ぐらいだったら、普通のサラリーマンでも可能です」

 こう言うのは「平常心のコツ」の著者で心理カウンセラーの植西聰氏。実際にビジネスシーンで考えてみよう。たとえば――。

●みんなの前で怒鳴られた時→反省したフリをして聞き流す。

●同僚の仕事を手伝ってあげたのに礼も言われず、腹が立った時→心の中では「ありがとう」と言っているが恥ずかしくて言えなかったと考える。

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