【インド・ネパール創作料理 スリスティ】カレーとチーズナンとビールを1杯!

公開日: 更新日:

 東京・築地を拠点とする日刊ゲンダイが毎週末、地域密着型の粋な情報を紹介する「築地新聞」。今回は、在住・在勤の人々に愛されるエスニックです。

 新富町の駅近とはいえ、オフィスビルの地下で決して恵まれた立地とは言い難い。それでも、08年秋のオープンから7年、根強いリピーターに支持され続けています。隠れた(?)人気メニューから、その理由がわかるってもんで――。

 インド・ネパール創作料理の「スリスティ」。開店から16時まで注文できるお得なランチセット(950円~)もいいですが、噂の「チーズナン」(550円)をぜひ一度。ふっくらもちもちの生地の間に、た~っぷりとチーズを挟んだ一品。舌の肥えた食べ歩き女子たちから「リッチなチーズナン」とお墨付きを得たそうです。

 日本人の嗜好に合わせた、これまた人気のバターチキンカレー(1280円)を一緒に注文すれば大満足間違いなし。しか~し、あえてカレーをつけず、酒のアテにしてもウンマ~イ! 昼下がりに訪れた本紙記者の周囲には、職場の同僚と一緒にアルコールを引っかけているサラリーマンの姿も……。通し営業で、つまみ類も豊富ですからねえ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    近藤真彦の非常識発言で明確に…ジャニーズ事務所の課題

  2. 2

    マリエ枕営業騒動 大物女優が明かした“情を通じた配役”の実態

  3. 3

    青木会長も力不足 男子ツアーV賞金は1000万円でも高すぎる

  4. 4

    小泉孝太郎が“特捜部が捜査”企業CMをひっそり降板していた

  5. 5

    近藤真彦「退所」は“戦力外通告” 芸能活動継続には暗雲が

  6. 6

    「五輪中止を」署名25万筆超!政府無視なら次はスポンサー

  7. 7

    竹野内豊「イチケイのカラス」の成功に悲恋…続編期待の声

  8. 8

    まだやっとったん大阪“見回り隊” 民間委託崩壊で2億円パア

  9. 9

    愛着薄い? 小池女帝「東京五輪返上」6.1ブチ上げの公算

  10. 10

    どうする渋野 来季米ツアー切符「3つの方法」はすべて難関

もっと見る