【松阪肉・総合食品卸「築地 丸勢」】まずは看板の「スタミナ弁当」から

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 東京・築地を拠点とする日刊ゲンダイが毎週末、地域密着型の粋な情報を紹介する「築地新聞」。今回は、松阪牛を直送販売するこちら。

 う、美しい……。お目当ての「黒毛和牛 スタミナ弁当」(900円)は、ご飯の上一面にお肉が敷き詰められ、お供のだし巻き卵が2切れとキムチ、青菜の漬物が仲良く添えられた逸品でした。ああ、食欲をそそる見事なコントラスト。人気なのも分かるわあ。

「築地 丸勢」さんは、今年の「肉の日」(2月9日)に築地4丁目交差点と勝どき橋の中間地点にオープンしたばかり。そこは舌の肥えた食いしん坊が集まる街。瞬く間に「あそこのお弁当、うまいよ」とクチコミで広がり、本紙記者も足を運んだ次第です。

 そりゃあ、手頃なワンコイン弁当と比べたら値が張ります。でもね、黒毛和牛です、そんじょそこらの牛めしとはうま味が違います。味わいは上品ながら、ニンニクの効いたタレの味もしっかり。肉とご飯のバランスも絶妙で、考え抜かれたシンプルさを感じるわけですが、聞けばナットク。

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