【松阪肉・総合食品卸「築地 丸勢」】まずは看板の「スタミナ弁当」から

公開日: 更新日:

 東京・築地を拠点とする日刊ゲンダイが毎週末、地域密着型の粋な情報を紹介する「築地新聞」。今回は、松阪牛を直送販売するこちら。

 う、美しい……。お目当ての「黒毛和牛 スタミナ弁当」(900円)は、ご飯の上一面にお肉が敷き詰められ、お供のだし巻き卵が2切れとキムチ、青菜の漬物が仲良く添えられた逸品でした。ああ、食欲をそそる見事なコントラスト。人気なのも分かるわあ。

「築地 丸勢」さんは、今年の「肉の日」(2月9日)に築地4丁目交差点と勝どき橋の中間地点にオープンしたばかり。そこは舌の肥えた食いしん坊が集まる街。瞬く間に「あそこのお弁当、うまいよ」とクチコミで広がり、本紙記者も足を運んだ次第です。

 そりゃあ、手頃なワンコイン弁当と比べたら値が張ります。でもね、黒毛和牛です、そんじょそこらの牛めしとはうま味が違います。味わいは上品ながら、ニンニクの効いたタレの味もしっかり。肉とご飯のバランスも絶妙で、考え抜かれたシンプルさを感じるわけですが、聞けばナットク。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東出の実母が関係修復に尽力 姑の泣き落としに杏の反応は

  2. 2

    角栄側近・石井一氏が語る ロッキード事件真相と政治腐敗

  3. 3

    東出昌大は「帰宅拒否症」だった“理想の夫婦”の哀しい現実

  4. 4

    今期2つの連ドラに出演 柄本佑の人気が“うなぎ上り”のワケ

  5. 5

    新型コロナ感染拡大で現実味…東京五輪返上で20兆円消失

  6. 6

    「なるほど!ザ・ワールド」名物リポーター迫文代さんは今

  7. 7

    東出不倫騒動トバッチリなのに…桐谷健太が見せた“神対応”

  8. 8

    東出昌大は「不倫常習者の典型」と識者…杏は苦しい決断に

  9. 9

    女性がNHK大河ソッポ 長谷川博己“若い明智光秀”なぜ不評?

  10. 10

    小田嶋隆氏「最大の罪は国の文化と社会を破壊したこと」

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る