ザーサイ塩焼きそば(教える人:吉田勝彦さん「ジーテン」)

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「中国でも、雪菜や高菜、ザーサイといった漬物の塩分を料理に使うことが多いんです。そのほうが塩気だけでなくうま味もあるので」と吉田さん。

 ザーサイは味付きの瓶詰めではなく、塩漬けの塊を使うのがマストだ。ポイントは最初に麺に焼き目をつけること。そうすると香ばしさが増し、市販の蒸し麺とは思えないほど、食感も味もグンとアップするのだ。

 鶏肉やエビ、しめじからもだしが出るので、余計な調味は一切必要なし。シンプルながら、具ににんにくの芽を加えてスタミナアップさせるのは男の料理ならでは。

 彩りのパプリカを忘れないところが「料理は見た目も大事」というプロのこだわり。そこも見習いたい。

■材料(2人分)
鶏むね肉50グラム/むきエビ4尾(50グラム)
キャベツ70グラム/にんにくの芽2本/ザーサイ30グラム/しめじ1/3房(30グラム)/パプリカ20グラム

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