かに玉(教える人:吉田勝彦さん「ジーテン」)

公開日: 更新日:

 ふわふわの卵に甘酢っぱいとろ~りのあんがかかった「かに玉」は子どもたちも大好物。

 ポイントは卵を炒めすぎないこと。

「たっぷりの油を十分熱して、強火で一気に揚げるように炒めます。余熱でも多少火が入るので、気持ち早いかなというくらいのタイミングで皿にあげたほうが失敗がありません」

 甘酢あんには野菜をたっぷり混ぜ込んでボリュームアップ。タケノコのシャキシャキ感、シイタケのうま味、スナップエンドウの彩りがなんともぜいたく。ご飯にのせて「天津飯」にしてもおいしい。

 ちなみに、天津には天津飯なる料理はない。

■材料(2人分)
かに缶1/2缶(50グラム)/タケノコ(水煮)30グラム/生シイタケ1枚/スナップエンドウ(絹さや)4個/長ネギ(白い部分)20グラム(6センチ)/卵(L玉)3個/サラダ油大さじ2/かたくり粉小さじ1/ごま油小さじ1/2

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    草津町議だった新井祥子さん 性的被害告発でリコール失職、海外メディアも注目したその後は…

  2. 2

    秋篠宮ご夫妻は事態打開に動かず…眞子さまの実の母よりも小室ママにやさしい態度がネックに?

  3. 3

    【競泳】無冠の瀬戸大也が現役続行 今後は海外でコツコツと賞金稼ぎの旅

  4. 4

    「水泳ニッポン」自国開催で大惨敗…瀬戸不振、日本水連の甘さ、平井HCの処遇に影響も

  5. 5

    懸念が一転!眞栄田郷敦の高校生役がハマった痛快コミカル劇「プロミス・シンデレラ」

  6. 6

    【バド】桃田賢斗に「裸の王様」と指摘する声…予選敗退は“まさか”ではなく必然だったか

  7. 7

    韓国テレビ局MBCが東京五輪報道で“珍プレー”連発…「国の恥」と最も怒ったのは韓国人だった

  8. 8

    カンニング竹山“小山田圭吾批判”の急先鋒も…14年前の“後輩いびり”に違和感の声

  9. 9

    小金沢昇司の芸能プロが倒産!負債額6200万円、御大・北島三郎の苦言を聞いておけばよかった

  10. 10

    小山田圭吾、小林賢太郎、竹中直人…開会式辞任ドミノ「吉本興業」に衝撃走る

もっと見る