【築地すし大 本館】普段使いしたい愚直な江戸前寿司

公開日:  更新日:

 東京・築地を拠点とする日刊ゲンダイが毎週末、地域密着型の粋な情報を紹介する「築地新聞」。今回は寿司激戦地にして、連日行列をなす人気店です。

 界隈でこの寿司店を知らない人はモグリ、と言っても過言ではない。食事時ともなれば店先に行列ができる有名店がこちらです。

 寿司ひと筋25年以上、同店勤続4年という店長の中村直樹さん(44)が「初めて店に立った時、なんてお客さまが多いんだと驚きました」と振り返るのもナットク。平日で平均200人が訪れるそうです。その中には同業者も多く、銀座の某高級寿司店で働く職人さんや和食の板前さん、市場関係者が仕事帰りにチョイとつまんでいくのだとか。

 勝どき橋のたもとに創業したのは2002年。近隣に別館と新館、そして銀座、千葉とグループ全体で計5店舗。ちなみに場内に名前が酷似する寿司店がありますが、関係ないのであしからず。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  7. 7

    ネットで知り合った男女の飼い猫が“ウリ二つ”だったワケ

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    妻のがん治療のため売却した愛車が…17年後の家族愛の物語

  10. 10

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

もっと見る