【コミュニケーションギャラリー ふげん社】時代に左右されない価値ある一冊を

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 東京・築地を拠点とする日刊ゲンダイが毎週末、地域密着型の粋な情報を紹介する「築地新聞」。今回は居心地のいい隠れ家です。

 水炊きの名店「新三浦」のちょうど裏手にあり、知らなければ、スルーしてしまう秘密基地のような立地。界隈で唯一のギャラリーを併設したブックカフェは、雑居ビル2階にあります。

 2014年11月22日に産声を上げた「ふげん社」。その名は、勤勉な象の上に乗っかり、苦行に耐える修行者たちを見守る普賢菩薩像にあやかって名づけられたそうです。さいたま市に本社と工場を構える「渡辺美術印刷」が母体。店は本業の営業窓口としても機能しているといいますが、印刷会社が本を売るのは全国でも珍しいそう。

 なんでまた? 新たな試みを行うに至った経緯には、日本特有の書籍ビジネスの現状が関係していました。

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