高級施設で転落死 「危ない老人ホーム」見分けるポイント5つ

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 入居していた86~96歳の高齢者3人が連続して転落死した川崎の老人ホーム「Sアミーユ川崎幸町」。この施設では今年3月にも83歳の男性入居者が浴槽内で死亡。さらに、認知症の女性(85)に対し、男性職員が「死ねや!」と殴っていたことが発覚した。

 これまでも、介護施設内の虐待事件や死亡事故は数えきれないくらい明るみに出ている。今回、ショッキングだったのは、Sアミーユ川崎幸町の入居料が月額22万円と“高級老人ホーム”だったことだ。

「老人ホームは“高いお金を払ったから安心”ではありません。介護の質と入居料金の高い低いは関係ないことがほとんど。自分の目で確かめるしかありません」

 こう言うのは、介護施設の経営経験があり、「崩壊する介護現場」の著書があるジャーナリスト中村淳彦氏だ。「危ない施設の見分け方」を聞いた。

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