再ブレーク 森脇健児が必ず立ち寄る「鉄板お好み焼き だるま」

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 90年代にバラエティーで大活躍。関西を中心に芸能活動を展開し、最近では再び全国区に進出中の森脇健児(48)。そんな森脇が仕事で東京に来るたびに足を運んでいるのが、中央区新川にある店「鉄板お好み焼 だるま」だ。

 場所は地下鉄八丁堀駅から歩いて5分ほど。関西出身の店主・森本欽二さんが腕を振るう本場の味が受け、近隣のサラリーマンはもちろん、関西出身者にも広く親しまれている。

 生地には大和芋を使用し、仕上げにおたふくソースをたっぷりと使用する。奇をてらわないオーソドックスな味わいこそが、この店の最大の魅力だ。

「ウチのお好み焼きはこれといった特徴はなく、あくまで“関西人なら誰でも小さいころから慣れ親しんだ味”。至って普通ですが、だからこそ妥協はせずに、一つ一つ丁寧に作るのが信条。アツアツの作りたてを味わっていただきたいですね」(店主)

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