著者のコラム一覧
櫻井幸雄住宅ジャーナリスト

1954年生まれ。1984年から週刊住宅情報の記者となり、99年に「誠実な家を買え」を出版。以後、多くの著書を送り出し、新聞、雑誌、テレビ、ラジオと幅広く活躍している。「とにかく現場を見る」主義で、年間200物件以上の物件取材を敢行。首都圏だけでなく、近畿圏、中部圏、福岡、札幌など全国の住宅事情に精通している。

【代々木上原】“賑やかさ”とは無縁

公開日: 更新日:
(C)日刊ゲンダイ

 小田急線で新宿から快速急行・急行の下りで最初の駅、各駅停車なら4駅目にあるのが「代々木上原」だ。もともとは急行が止まらない駅だったが、1978(昭和53)年、東京メトロ千代田線の乗り入れと同時に急行停車駅となった。

 住所は渋谷区の「上原」や「西原」。住宅地としての歴史が… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り449文字/全文590文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  2. 2

    令和版『八つ墓村』にはこれまでにない「2つの見どころ」あり Jホラーの名匠と新・金田一耕助が魅せる

  3. 3

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  4. 4

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  5. 5

    巨人・阿部前監督が球団復帰へ着々 「辞任4カ月での出戻り」は毒になるか、薬になるか

  1. 6

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  2. 7

    元関脇嘉風・中村親方〈1〉なぜ「朝稽古をしない」のか? 角界の常識から“あえて外れる”部屋づくり

  3. 8

    桑田真澄氏の発言が波紋 巨人の内部事情暴露のやけっぱち…来季監督の芽は完全消滅か

  4. 9

    六代目との抗争終結で勝ちどきをあげているのは絆會

  5. 10

    コメ農家廃業ラッシュ&米国産ジャガイモ輸入解禁に生産者猛反発! 農水省にはブーイングの嵐