• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

リニューアル大反響 明治「カール」バカ売れまでの試行錯誤

「それにつけてもおやつはカール♪」でおなじみ、明治の「カール」に注目だ。昨年、定番の「チーズあじ」「うすあじ」「カレーあじ」をリニューアル。年末からは受験応援商品「ウカール」が店頭をにぎわせ、現在は新商品「大人の贅沢カール」が好調。日本におけるスナック菓子のパイオニアは、発売から50年近く経ったいまも圧倒的な存在感を放っている。

 トウモロコシを原料に作られるカールは軽やかなサクサク食感がウリ。くるんとした形も大きな特徴だ。完成までは試行錯誤を重ねたというが、そもそもスナック菓子自体が初挑戦。明治といえば昔からチョコレートが主力だった。

「チョコは夏場の売り上げが不安定になりがち。そこでチョコ以外の商品を拡充したいと考え、当時アメリカではやっていた小腹を満たすためのスナック菓子に着目。一年を通しておいしく食べられるお菓子として開発したのがカールだった」(菓子マーケティング部の島田圭一郎氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  3. 3

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  4. 4

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  5. 5

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  6. 6

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  7. 7

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  8. 8

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    広島追撃にキーマン不在…巨人・坂本は長期離脱の可能性も

もっと見る