多様化する葬儀のスタイル いま注目「自宅葬」のメリット

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「自宅なので時間にせかされず、すべて好きなようにできることが最大のメリットです」

「自分が死んだら、自宅の庭で家族や友人たちにお茶を飲みながら見送ってもらいたい」など、自身の葬儀で相談に来る人も珍しくない。

 葬儀業界では明瞭化、簡素化が主流になり、お通夜や告別式を行わず家族だけで見送る「直葬」も増えているという。しかし馬場さんは、「葬儀に関わる者として、直葬は『気持ちの整理』という意味ではわびしい感覚がある」と話す。従来型の葬儀も大切にしつつ、また、直葬を補う選択肢として、故人を心からしのぶ身近な人が集まっての「見送り会」。自宅葬は、そういうイメージだ。

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