• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

各地に続々 ジムより格安「ランステ」に銭湯活用のススメ

 ランニングシーズンの到来で、週末は全国各地で大会が開かれている。年明けは、市民ランナーの一大イベント・東京マラソンが控える。目当てのレースに向けて、走り込みする人も少なくないだろう。

 そんな中、さいたま市は「スポーツ振興まちづくり計画」の一環として、先月から市内11の銭湯で「銭湯ランステ」をスタート。ランステは、ランニングステーションの略で、荷物を預けて着替えてからランニングに出掛け、戻ってきたら汗を流して帰る中継地点。スポーツジムが一般的だが、銭湯の有効活用と市民の健康増進を兼ねて自治体がテコ入れした格好だ。

 神奈川県では、公衆浴場業生活衛生同業組合に加盟する銭湯のうち66施設がランステ可能だ。同組合のHPには、各施設を起点として「5キロ」「10キロ」「15キロ」のコースマップが掲載されているほど。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  3. 3

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  4. 4

    「江戸むらさき」磯山良司さんが実家ラーメン店で働くワケ

  5. 5

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  6. 6

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  7. 7

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  8. 8

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  9. 9

    BTSとのコラボ中止に賛否 顔に泥塗られた秋元康“次の一手”

  10. 10

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

もっと見る