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各地に続々 ジムより格安「ランステ」に銭湯活用のススメ

 ランニングシーズンの到来で、週末は全国各地で大会が開かれている。年明けは、市民ランナーの一大イベント・東京マラソンが控える。目当てのレースに向けて、走り込みする人も少なくないだろう。

 そんな中、さいたま市は「スポーツ振興まちづくり計画」の一環として、先月から市内11の銭湯で「銭湯ランステ」をスタート。ランステは、ランニングステーションの略で、荷物を預けて着替えてからランニングに出掛け、戻ってきたら汗を流して帰る中継地点。スポーツジムが一般的だが、銭湯の有効活用と市民の健康増進を兼ねて自治体がテコ入れした格好だ。

 神奈川県では、公衆浴場業生活衛生同業組合に加盟する銭湯のうち66施設がランステ可能だ。同組合のHPには、各施設を起点として「5キロ」「10キロ」「15キロ」のコースマップが掲載されているほど。

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