コーヒー戦争過熱 「店内焙煎vs100円」で勝つのはどっち

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 焙煎したばかりの豆を使い、スタッフが1杯ずつハンドドリップする。鮮度にこだわる米新興の人気カフェ「ブルーボトルコーヒー」が昨年、日本に上陸し、“焙煎ブーム”が加速している。

 大手チェーンも流れに乗って、店内焙煎でコーヒーを出す店がちらほら現れ始めた。

 たとえばタリーズコーヒー。10月から「ロースターラボ青葉台店」(横浜市)で、ガラス張りの焙煎ルームを見られるようにした。

 キーコーヒーのグループ会社イタリアントマトも10月末、東京・三軒茶屋に「自家焙煎珈琲 蔵味」を開店。

 スターバックスも再来年暮れに、東京・中目黒でカフェと焙煎所を合わせた店舗を構える。新国立競技場の設計を手がけた建築家の隈研吾氏が店をデザインするという気合の入れようだ。

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