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妻も呆れる自己チューぶり “ゲーム男子”は夫婦関係も壊す

 ゲーム人口は4336万人に上るという。3人に1人が何らかのゲームに触れている計算だ。確かに通勤中の電車内は、ビシッと決めたスーツ姿の男性がスマホを凝視していると思ったら、ゲームだったりする。ゲームが悪いとは言わないが、困っている人もいる。39歳の香さんが吐き捨てるように言う。

「ウチのダンナ、ダメだわ。『ダイエット中だからご飯いらない』と言ったクセに、部屋でゲームしながらコッテコテのドーナツ5個平らげてるのよ。ドーナツの方が、あたしの料理よりよっぽど高カロリーだっつうの」

 2歳年下の夫は、新型ゲーム機や人気ソフトがリリースされるたびに買い求め、帰宅すると寝る間を惜しんで熱中。連日の2時間睡眠をタテに「今週は睡眠不足だから、週末の外出はやめよう」と言い放ったとか。優先順位がどこかおかしい。

 35歳の友美さんも、同い年のゲーマー夫に呆れている。

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