ニッチな補償も登場「レジャー保険」の選び方をFP指南

公開日: 更新日:

 サッカーの試合で息子が相手チームの子供と接触してケガをさせてしまった。山で遭難した娘をどうやって救助しようか……週末のスポーツやアウトドアレジャーで気になるのが、万一の事故やトラブルだろう。

 そんな時に役立つのが「レジャー保険」だが、意外と中身を知らない人が多いという。保険に詳しいファイナンシャルプランナーの長尾義弘氏に聞いた。

「レジャー保険は、損害保険会社や少額短期保険会社、一部共済が扱っている保険で、レジャーの最中の事故や損失を補償するものなので、どんなレジャーをするかによって、入るべき保険が変わるのです」

「海外旅行保険」や「国内旅行傷害保険」は定番だが、より特化したものが増えている。例えば、「ゴルファー保険」は自分や他人のケガやゴルフ用品の盗難を補償したり、ホールインワンの祝儀代をカバーしたり。海なら「ダイバーズ保険」、山なら「山岳保険」といった具合だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    三浦春馬さんに金銭を無心か…「母親の過去」と死の動機

  2. 2

    韓国人の予感が的中…誰も驚かなかった日本のコロナ拡大

  3. 3

    安倍首相“吐血情報”で広がる健康不安説…国会拒否の理由か

  4. 4

    実は交際4年?綾瀬はるか「私と結婚しなさい」発言の真意

  5. 5

    GoTo足かせで宿泊施設増えず…コロナ隔離難民であふれ返る

  6. 6

    三浦春馬さん“前兆なき死”の謎…直前に何か物凄いことが?

  7. 7

    加藤厚労相“指揮権放棄” コロナ禍から逃げまくり表に出ず

  8. 8

    米倉涼子は独立から半年 次回作が決まらない「2つの理由」

  9. 9

    惜しむ声多数も…高岡蒼佑「俳優引退報告」なぜ今なのか?

  10. 10

    保坂展人・世田谷区長に聞く PCR検査を独自拡大する狙い

もっと見る