• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ニッチな補償も登場「レジャー保険」の選び方をFP指南

 サッカーの試合で息子が相手チームの子供と接触してケガをさせてしまった。山で遭難した娘をどうやって救助しようか……週末のスポーツやアウトドアレジャーで気になるのが、万一の事故やトラブルだろう。

 そんな時に役立つのが「レジャー保険」だが、意外と中身を知らない人が多いという。保険に詳しいファイナンシャルプランナーの長尾義弘氏に聞いた。

「レジャー保険は、損害保険会社や少額短期保険会社、一部共済が扱っている保険で、レジャーの最中の事故や損失を補償するものなので、どんなレジャーをするかによって、入るべき保険が変わるのです」

「海外旅行保険」や「国内旅行傷害保険」は定番だが、より特化したものが増えている。例えば、「ゴルファー保険」は自分や他人のケガやゴルフ用品の盗難を補償したり、ホールインワンの祝儀代をカバーしたり。海なら「ダイバーズ保険」、山なら「山岳保険」といった具合だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  5. 5

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  6. 6

    党内からも驚き 安倍陣営が血道上げる地方議員“接待攻勢”

  7. 7

    木村拓哉ラジオも終了…SMAP“完全消滅”の今後と5人の損得

  8. 8

    元SMAPのテレビCM「快進撃」の裏側…40代にして“新鮮味”も

  9. 9

    4年連続V逸確実で…巨人はFA入団組“在庫一掃”のオフに

  10. 10

    人気女優陣が拒否…木村拓哉ドラマ“ヒロイン選び”また難航

もっと見る