• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

各界の歴史で判明 なぜ天才は14歳で快挙を達成するのか

 藤井聡太四段の最多連勝記録には驚くばかりだが、“14歳の快挙”は決して珍しいことではない。

「今まで生きてきた中で一番幸せ」とうれしさを爆発させたのは、岩崎恭子。1992年のバルセロナ五輪女子200メートル平泳ぎで金メダルを手にしたのは14歳だった。

 女子フィギュアスケートで数々の記録を塗り替えた浅田真央は14歳70日で国際大会でのトリプルアクセルに成功。昨年、紀平梨花に4日更新されるまでの最年少記録だ。

 張本智和が史上最年少で世界卓球の男子シングルス準々決勝に進んだのは、14歳のバースデーを24日後に控えたときだった。なぜ14歳の誕生日前後に快挙が相次ぐのか。

「いわゆる“天才脳”が関係しているからでしょう」と言うのは、医学博士の米山公啓氏。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  3. 3

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  7. 7

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  8. 8

    巨人・重信の台頭で…“FAの目玉”広島・丸の獲得に影響も

  9. 9

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  10. 10

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

もっと見る