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4年後には24倍になる! 米ハーバード大研究員が分析

 仮想通貨「ビットコイン」の価格が急上昇している。現在、1ビットコイン当たりの価格は約46万円。わずか3カ月で2倍に急騰している。ちょうど1年前は約6万円だったので、この1年で7倍以上も上昇している。OLが億万長者になった、なんて話も飛び交っている。

 この「ビットコイン大相場」は果たしてどこまで続くのだろうか。結論から言うと、1ビットコイン=1000万円を超えると予測する人もいれば、0円になると予測する人もいる。

 1000万円を超えると予測しているのは、米ハーバード大学の研究者であるデニス・ポルト氏。彼の見立てはこうだ。

 これまで、テクノロジーの発展は「ムーアの法則」に乗ってきた。これは「半導体の集積率は18カ月で2倍になる」という半導体業界の経験則のことで、パソコンや人工知能(AI)の計算能力はこの法則にしたがって伸びてきた。だから、ビットコイン相場もこの法則にのっとれば、「2021年にも1ビットコイン当たり10万ドル(約1100万円)になっていてもおかしくない」と主張しているのである。

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