• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

9割失敗も…チェーン店に負けない“小さな繁盛店”の作り方

「働き方改革」なんて言っても、体のいい賃金カットの口実だろう。ゆでガエルになる前に転職や起業を考えているサラリーマンも多いはず。独立するなら、リスクを最小限に抑えて小さな店を始める方法がある。

「小規模店は小資本で開業できるのが最大のメリット。立地にもよりますが、立ち飲み屋だったり、宅配弁当店なら100万円の資金から開業できます。特に飲食店は、利用者を満足させるサービスや味を提供することができれば集客が見込みやすい。人手不足のこの時代に人件費がかかりにくいのもメリットです。必ずしも大規模チェーンに負けるわけではありません」

 こう語るのは、3500店舗に上る店舗開発や立地調査の指導実績を持つ飲食店コンサルタントの赤土亮二氏だ。例えば、立ち食いそば屋やジュースバーなら300万円、パスタ店やショットバーなら500万円前後、喫茶店や居酒屋だったら1000万円という具合に、業種によってそれぞれ開業資金の目安があるという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事