ネットで波紋呼ぶ パパの“抱っこひも”を批判するのは誰だ

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「父親たちの抱っこひも。街ゆく人々の目にはどう見えている?」

 今月2日、ある投資信託情報サイトがアップした記事が波紋を広げている。どんな波紋かというと、赤ちゃんを抱っこひもで抱いた男性の姿を見た人の中には、不快感を強く感じる人がいるのだ。年配の男性は父親が「気の毒」だと感じ、女子大生にもウケが悪い。50代女性は「抱き方がなっていない」と手厳しい。

 記事は、父親が子育ての能力を習得するためにはまだ学習時間が必要と締めくくっているが、ネット上では、「評価されるために育児をしているわけじゃない」などと批判が殺到している。

 育児は夫婦で分担するのが理想なのに、なぜ父親の抱っこひもがダメなのか。自身も子育て中のエッセイスト、大泉りか氏はこう話す。

「我が家も、家族で出かけるときは夫が抱っこひもで子供を抱っこします。男性の方が体力がありますから。これは、『育児は夫婦で行うもの』という前提があるからで、『育児は母親中心』と思う人にとっては、父親の抱っこひも姿は気に食わないのかもしれません」

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