• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

リア充だってお手伝い 最新「代行サービス」の使い勝手

 既婚者世帯のうち3世帯に2世帯は共働きだ。仕事や家事、育児に疲れているのか、「代行サービス」が花盛りだ。最前線を探った。

 たとえば、衣類のクリーニングは、コートやセーター、ワイシャツなど家で洗うのが難しいモノを洗ってもらうが、洗濯代行は違う。Tシャツやジーパン、下着など日常の衣類をまとめて洗ってくれて、畳んで戻してもくれる。料金は洗濯機2回分ほどの量で3000円前後。安くはないが、忙しい共働き世帯などに好評だという。

 飲食店検索サイトの「ぐるなび」では、用途や場所、予算などの希望を伝えれば、専任のスタッフが店選びから予約まで全部やってくれる「予約代行コンシェルジュ」が人気。「日本郵便」は、フリマアプリやオークションサイト利用者向けの商品配送代行サービスをスタート。手書きの送り状が不要で、料金の決済もECサイト上で完結するため、発送時に配送料金を現金で支払う必要がない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  3. 3

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  4. 4

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

  5. 5

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  6. 6

    杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない

  7. 7

    テニス協会が大坂なおみへ 全米V報奨金800万円は妥当か

  8. 8

    貿易戦争 中国の切り札「米国債売却」で日本にシワ寄せ

  9. 9

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  10. 10

    大坂なおみに完敗 女王セリーナが全米決勝で逆上した真相

もっと見る