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リア充だってお手伝い 最新「代行サービス」の使い勝手

 既婚者世帯のうち3世帯に2世帯は共働きだ。仕事や家事、育児に疲れているのか、「代行サービス」が花盛りだ。最前線を探った。

 たとえば、衣類のクリーニングは、コートやセーター、ワイシャツなど家で洗うのが難しいモノを洗ってもらうが、洗濯代行は違う。Tシャツやジーパン、下着など日常の衣類をまとめて洗ってくれて、畳んで戻してもくれる。料金は洗濯機2回分ほどの量で3000円前後。安くはないが、忙しい共働き世帯などに好評だという。

 飲食店検索サイトの「ぐるなび」では、用途や場所、予算などの希望を伝えれば、専任のスタッフが店選びから予約まで全部やってくれる「予約代行コンシェルジュ」が人気。「日本郵便」は、フリマアプリやオークションサイト利用者向けの商品配送代行サービスをスタート。手書きの送り状が不要で、料金の決済もECサイト上で完結するため、発送時に配送料金を現金で支払う必要がない。

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