• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

賃貸22年で住宅譲与 奥多摩町の地域活性化策は成功するか

「月額5万円の賃貸住宅に22年間住めば、入居者に土地と建物を譲与します」

 人口5229人、高齢化率49.1%(4月1日現在)の東京・奥多摩町が15日午前、同町福祉会館で“地域活性化策”の個別説明会を行った。

 譲与される物件は町有地に建設される2LDK(66平方メートル以上)の木造住宅。小丹波、海沢、留浦地区から好きな場所が選べる。対象は中学生以下の子供がいる43歳以下の移住希望者か、町民だ。15日から5月21日まで1世帯を募集。気になる建築費用は今後の入札で決まるという。

 午前10時の説明会開始と同時に十数組の夫婦、親子連れが訪れた会場には、町役場の若者定住化対策室、総務課などをはじめ、地元の13社の法人・企業が集まった。

 昨年末に高知県から奥多摩町に引っ越したばかりという2児の母親も希望者のひとり。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  2. 2

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  7. 7

    木更津総合・五島監督に聞く ドラフト候補が進学する理由

  8. 8

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  9. 9

    藤井氏“安倍内閣は酷すぎ”発言 なかなかいえない本当の話

  10. 10

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

もっと見る