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【鶏モモ肉のソテー 香草風味】まるで本格的なメインディッシュ

「唐揚げはちょっとつらい」という時間帯に食べられる鶏料理。朝に仕込んで、夜に焼けばおいしく食べられる。ムネ肉よりモモ肉の方がオススメ。モモ肉は骨のないものを使う。

「通常はエルブ・ド・プロヴァンスという乾燥スパイスのミックスを使います。ない場合にはタイム、セージ、ローズマリーの3種類がそろえば問題ありません。スーパーなどで小さな瓶詰で売っています」(道野さん)

 朝、鶏を包丁で切り、ボウルに白ワインとハーブ、塩と共に入れ、手でよく混ぜ、ラップをかけて冷蔵庫で保存する。あとは帰宅してフライパンで焼くだけ。この時、必ず皮の部分から焼くこと。できればフライ返しで上から押さえる。そうすると表面がパリッと焼き上がる。熱々の鶏肉にレモンを搾って食べる。ハーブの香りが、鶏の印象を軽くする。サラダを添えれば、メインディッシュみたいな感じになる。

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