曽我和弘
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曽我和弘

大学卒業後、ゴルフ雑誌や米国医学雑誌の編集を経て、あまから手帖社に入社。一貫して雑誌畑を歩む。99年にクリエイターズ・ファクトリーを設立。食分野を中心に取材・執筆のほか、食文化の継承や食の流行を作ったりと多方面で活躍。JR大阪駅構内などの飲食店もプロデュース。駅ナカビジネスの仕掛け人とも呼ばれる。現在は大阪樟蔭女子大で講師も務め、関西食文化研究会座長でもある。

日本料理 こよみ(守口)口内でとろけるような穴子の食感

公開日:

 同店では、鰻、穴子、海老の箱寿司も好評で、お土産にも求める人が多い。「大阪なので箱寿司で締めるとの特性を持たせ、穴子・海老などの箱寿司をつまめるようにしました」。寿司と会席を融合したコース掌(たなごころ=8000円)には、握りのほかに決まって箱寿司が出てくるようになっている。

(住)守口市河原町10―5 ホテル・アゴーラ大阪守口4階(℡06・6994・1185=予約は9~19時)

(営)11時30分~15時(土日祝は11時~)、17~21時。年中無休(ただし寿司カウンターは木曜日休み)

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