取引先とLINEを使いたい…アカウントを聞くのは失礼?

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 先方から提案があった。自社も取引先とLINEによるやりとりを認めている。そこで初めてアカウントを教え合うことになるのですが、その際も、連絡手段として最も優先順位が高いものは電話、パソコンメール、LINEのどれかを、きちんと確認するようにしましょう。

 気を付けたいのは、スタンプや絵文字の使用。先方が使用するまでは、使わないほうが無難かと思います。先方がスタンプや絵文字を送ってきたら、ビジネスシーンでは「絵文字かわいいですね。失礼かと思いますが、私も絵文字を使わせていただきます」などの一言を書いてから、使用したいもの。

 面倒かもしれませんが、特にビジネスシーンでは相手を敬う一言は大切です。また、いくら忙しいからといっても取引先に「了解です」で済ませてしまうのはNG。了解を縮めた「り」だけで返信なんて、もってのほかですよ。

▽西出ひろ子 収益を上げる“人財”や顧客満足度ナンバーワン企業を多数育成するマナー界のカリスマ。著書は国内外で80冊以上。

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