• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「松竹」vs「東北新社」映画製作、配給の老舗企業対決

 社員の給与はどうでしょうか。有価証券報告書によると、松竹社員の年間平均給与は806万円、東北新社が600万円となっています。これらのデータを基に年齢別の推定年収を試算すると、ピーク時の50歳では松竹が921万円、東北新社が723万円となり、その差は198万円です。

 生涯給与はこうです。

▽松竹…2億8682万円
▽東北新社…2億2526万円

 松竹が6156万円上回っています。

 両社の社員が、収入に応じた平均的な支出を続けていった場合、65歳時の推定資産(貯蓄可能額)は、松竹社員が9652万円、東北新社社員が7945万円となり、どちらも安定した老後が待っています。

 ちなみに、役員1人当たりの平均報酬は、松竹が3510万円、東北新社が3300万円です。

■結論

 会社規模、業績では松竹が優位です。すべての年齢層で松竹の給与が上回り、それが生涯給与の6000万円差となって表れます。そのため、今回は松竹に軍配が上がりました。

(情報提供・milize)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “被害者”が激白 塚原夫妻の無責任指導とでっち上げの実態

  2. 2

    体操協会なぜ切れず? 塚原夫妻“職務一時停止”本当の目的

  3. 3

    東京、神奈川、四国…“地方票”石破氏の猛追に安倍陣営焦り

  4. 4

    交通遺児に残された亡父の車を競売に…劇的展開に感動の嵐

  5. 5

    海外では国民が猛反発…「年金改悪」日本だけがやすやすと

  6. 6

    最下位転落はすぐそこ…DeNAラミ監督の続投に2つの条件

  7. 7

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  8. 8

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  9. 9

    トップ3は韓国勢でも LPGAは主催者に放映権を要求するのか

  10. 10

    二軍で“塩漬け”の巨人ゲレーロ 古巣中日勢に漏らした本音

もっと見る